病院向け屋内ナビゲーション:すぐに使えて、アプリもハードウェアも不要

病院は、多くの人が不安や緊張を抱えて訪れる場所です。Mapxus  Anywhereは、アプリ不要の屋内ナビゲーションで院内での移動をよりスムーズにします。患者様や来訪者、医療スタッフを1つの共通屋内マップで案内し、病院運営の効率化にも貢献します。

医療機関にMapxusが選ばれる理由

病院スタッフの運営負担を軽減

道案内に関する繰り返しの質問をなくすことで、スタッフの業務時間を解放します。

患者の時間どおりの来院率を向上

シームレスな屋外・屋内ナビゲーションにより、患者が迷うことなく目的の診療科へ時間通りに到着できるようサポートします。

誰もが利用しやすいバリアフリー病院ナビゲーション

アプリ不要ですぐに使える、バリアフリー・多言語対応ナビゲーションを提供します。

医療現場向けに設計されたナビゲーション機能

アプリ不要、迷わない、すぐに使える患者ナビゲーション

不安や緊張を抱えた初めての来院者でも、迷わず利用できるナビゲーション。アプリのダウンロードは不要。必要なときにすぐブラウザからアクセスでき、迅速な案内を実現します。

患者目線で設計されたナビゲーション。

ハードウェア不要。すぐに導入可能

既存インフラの改修は不要。Webベースの屋内測位ソリューションにより、病院運営への影響を最小限に抑えながら導入できます。ビーコン、センサー、配線工事も必要ありません。

IT部門の負担ゼロ

院内スタッフによるシステムサポートは最小限で済みます。

コスト削減

デバイスのメンテナンスやバッテリー交換の手間・費用がありません。

優れた拡張性

複数の棟にまたがる広大なキャンパス全体にも、瞬時に展開可能です。

複雑な病院施設内でもスムーズな経路案内

病院は複雑で分かりにくい施設になりがちです。Mapxusは、病棟、外来棟、連絡通路などにまたがる移動ルートを一元化し、シームレスなナビゲーションを提供します。既存棟と新棟の接続にも対応し、専門センターや診療科ごとの精度の高いエリア案内を実現します。

フロアをまたいだルート案内

エレベーターや連絡通路を考慮したシームレスなルート案内。

直感的でわかりやすいナビゲーション

病棟や専門センターまで迷わず案内。

デジタルツイン

複雑な建築図面を、誰もが直感的にナビゲーションできるデジタル空間へと変換。

屋内外をシームレスにつなぐ病院ナビゲーション

ナビゲーションは、病院に到着する前から始まっています。Mapxusは、病院の周辺エリアから医師の診察室のデスクまで、患者や来訪者をスムーズに誘導します。屋外のGPSと屋内のルート案内を連動させることで、「病院の敷地には着いたけれど、目的の建物が見つからない」といった問い合わせの電話を減らします。

ドア・ツー・ドア

地下鉄・メトロの出口から、目的の診療科まで直接案内します。

駐車場から診療科まで

駐車スペースから目的の診療科まで、利用者をスムーズに誘導します。

自動切り替え

屋外マップから屋内ナビゲーションへ、シームレスに切り替えを行います。

よりスマートで、迷わない病院へ

Mapxusは、診療科や院内施設、各種サービスを誰でも簡単に見つけられる環境を提供します。患者様や来訪者は必要な場所へ自分でたどり着けるため、ナースステーションや総合案内での経路案内に関する問い合わせの負担を軽減します。

診療科

薬局、放射線科、採血室、専門外来

院内設備

授乳室、礼拝室、お手洗い

店舗

カフェ、コンビニエンスストア、ギフトショップ

誰もが利用しやすいバリアフリー設計

病院は、すべての人が安心して利用できる場所でなければなりません。Mapxusのアクセシビリティを重視したナビゲーションエンジンは、多様な移動ニーズに対応するよう設計されています。車いす利用者や歩行にサポートが必要な方も、安心して目的地まで移動できます。

車いす向けルート案内

階段や段差などのバリアを自動的に回避するルートを案内します。

スロープを優先したルート案内

バリアフリー対応のエレベーターや通路をハイライト表示します。

インクルーシブなUI

高コントラスト表示や多言語サポートに対応しています。

世界有数の医療機関から信頼されるソリューション

将来を見据えた病院のデジタル体験を実現

拡張・統合・自動化

Mapxus  Anywhereは、CMSデータからスマートキオスク、IoTシステムに到るまで、病院のデジタルエコシステムとともに拡張できるように設計されています。APIファーストのアーキテクチャとエンタープライズ基準のセキュリティにより、既存および将来のあらゆるプラットフォームとシームレスに連携したウェイファインディング体験を実現します。

情報&デジタル統合

病院のデジタルシステムと屋内空間データを連携し、正確でタイムリーかつ実務に活用できる情報基盤を実現します。

  • 診療科案内やクリニック情報を常に最新の状態で同期
  • 診療時間、休診情報、お知らせ、サービス変更をリアルタイムに反映
  • 予約システム、CMS、病院情報システムと連携
  • 地図、デジタルサイネージ、案内端末などあらゆる接点で情報の一貫性を確保

人流・動線の最適化

患者や来訪者はもちろん、医療スタッフや緊急対応要員まで、複雑な病院環境における人の移動を最適化します。

  • 患者搬送ルートを最適化(車いす・ストレッチャー対応)
  • 日常業務から緊急対応まで、スタッフの移動計画を支援
  • 複数階・連絡通路・エリアをまたぐ施設内ルートをわかりやすく案内
  • 混雑時や緊急時における人流の円滑化を実現

資産・医療機器の可視化と運用最適化

資産管理システムと屋内空間データを連携し、重要な医療機器や設備を可視化。検索性と管理効率を向上させます。

  • 建物、フロア、ゾーンごとの設備位置の特定と検索
  • 既存のRTLS(リアルタイム位置情報システム)やIoTハードウェア(Wi-Fi、BLE、UWB)との連携対応
  • 機器の配備、稼働状況の可視化、メンテナンス計画のワークフロー構築
  • 共有機器や移動式装置の捜索にかかる時間の削減

多様なインターフェース連携と自動化への対応

同じ空間インテリジェンスを、さまざまなインターフェースで活用。現在は人のためのナビゲーションとして、将来は自動化やAI主導のシステム基盤として活用できます。

  • デジタルサイネージとQRコードを活用したモバイル案内連携
  • アバターガイドとアクセシビリティ対応機能を提供
  • IoT・施設管理システム・自動化プラットフォームと連携
  • ロボティクスやAI活用を見据えた拡張性を実現

よりスマートな病院を実現する、統合型空間プラットフォーム

Mapxus SDKをベースに構築 • APIファースト • 人、運営、AIに対応

来訪者向けナビゲーション、バリアフリー対応、スタッフの移動支援、資産・設備管理、そして将来の自動化まで。病院が抱えるさまざまなニーズを、単一の屋内空間プラットフォームで実現します。すべては、継続的に更新・管理される共通の屋内マップを基盤としています。

セキュリティ&コンプライアンスの標準装備

医療機関に求められる高水準のプライバシー保護とセキュリティを、設計段階から実現。

プライバシー保護を前提とした設計

  • 患者の識別情報の収集なし
  • ログイン不要
  • 匿名化された利用データのみを分析
  • 端末へのデータ保存なし

堅牢なセキュリティ基盤

  • HTTPS/TLSによる暗号化通信
  • 強固なクラウド環境で運用
  • ファイアウォールと脅威監視を実施
  • 病院運営を支える高可用性基盤を提供

コンプライアンス

  • ISO 27001に準拠した運用プロセス
  • データ互換性を確保する屋内地図標準規格 IMDF に対応
  • 医療ITガバナンス基準のサポート

病院体験を革新する

病院を、誰もが安心して利用できる、わかりやすく快適な患者中心の環境へ。

患者には安心を

来訪者にはわかりやすさを

スタッフにはケアに集中できる時間を

デモの予約